【2018年最新】zaif(ザイフ)コイン積立とは?メリット・デメリット、安全性や手数料完全版の巻

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先日から、Zaif(ザイフ)のコイン積立をはじめましたので、今回の記事では2018年度版Zaif(ザイフ)コイン積立のメリット・デメリット、安全性や手数料について調べつくしてみましたので、ご覧ください。

Zaif(ザイフ)は安心できるのか?

はい。まずはZaif(ザイフ)について。Zaif(ザイフ)コイン積立を始める前に沢山の情報を集めたのですが、そもそもZaif(ザイフ)どういう会社で安心できるのか?という情報がなかったので紹介します。

Zaif(ザイフ)運営会社概要

結論からお伝えすると、Zaif(ザイフ)を運営するテックビューロ株式会社は安全です。

テックビューロ株式会社は金融庁より、正式に仮想通貨取引所の運営を認められています。
Zaif(ザイフ)以外にも、mijin、COMSAといった仮想通貨ビジネスを運営しているだけでなく、代表の朝山氏も仮想通貨黎明期から活躍しており、業界の中では知らない人はいないくらい有名な方です。また、ホリエモンこと堀江貴文氏をアドバイザーとして招聘したり共同で書籍を出版しています。

Zaif(ザイフ)は大手取引所として広く認知されているのでご安心を

Zaif(ザイフ)は仮想通貨取引において、多くのユーザーに利用されています。
実際、2016年の4月6日には24時間あたりの取引高が、国内シェア57.90%(15億円以上)を達成するなど、Coin Check(コインチェック)やbitFlyer(ビットフライヤー)など国内大手取引所として認知されています。

 

運営会社:テックビューロ株式会社
所在地:大阪府大阪市西区西本町1-4-1オリックス本町ビル4F
設立:2014/6/16
代表:朝山貴生
朝山氏のTwitterhttps://twitter.com/takaoasayama
資本金:8億3,013万円
電話番号:06-6533-2230
メールアドレス:info@techbureau.jp
その他運営サービス
mijinCOMSA

Zaif(ザイフ)コイン積立のメリット3選

いよいよ本題である、Zaif(ザイフ)コインについて、まずはメリットを紹介します。

メリットその1:超ラクに運用ができる

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最大のメリットはやはり、超ラクに運用することができることでしょう。
Zaif(ザイフ)のコイン積立サービス対象通貨の買い付けを自動で行ってくれますので、複雑なチャートを見る必要もないですので、安心して運用することができます。

メリットその2:安定した収益が見込めること

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これは当然仮想通貨の今後の状況にもよりますが、Zaif(ザイフ)のコイン積立によって、コツコツ安定的に稼ぐことが可能になります。実際にZaif(ザイフ)コイン積立で取り扱っている4通貨のこれまでの上昇率を見てみると、

ビットコイン(20倍)

ネム(360倍)

モナコイン(300倍)

イーサリアム(80倍)

 となっており、大きく価格が上昇しているのがわかります。

ドルコスト平均法とはなんだ?

4通貨が安定して価格を上昇させていることに加え、Zaif(ザイフ)のコイン積立はドルコスト平均法を採用しています。
ドルコスト平均法とは、

 

・投資通貨が価格を上げているときには少量購入し、
・通貨が価格を下げているときには多く購入する、投資方法となります。

ドルコスト平均法は「感情コントロール」を助けてくれる。

Zaif(ザイフ)コイン積立として、「ドルコスト平均法で効率的に投資!」とか紹介されてますが、そもそもドルコスト平均法のメリットがきちんと紹介されていませんでしたので、紹介しておきます。

ドルコスト平均法のメリットとはズバリ、ネガティブな感情を排除し、機械的に投資できることです。

先ほど挙げた・通貨が価格を下げているときには多く購入するにもあるように、通常、投資銘柄が価格を下げると、

 

これ以上価格が下がったらどうしよう・・・

 と人はネガティブになって銘柄を購入することができなくなり、稼ぐチャンスを逃してしまいます。しかし、ドルコスト平均法は人の感情を排除して機械的なトレードが行うことができるので、稼ぐチャンスを逃さないのです。

詳しくはこちらの記事にも記載があるので、またご覧ください。

補足:キャイ~ン天野さんの投資方法が参考になる件

投資銘柄の価格下落を「あえて狙った」投資方法を実践し、大金を稼いだのがキャイ~ンの天野さんです。天野さんが本格的に投資を始めたのは、2008年のリーマンショック直後からです。通常であれば、リーマンショックの最中大きく値を下げる株を購入するなんて、リスクしかありません。しかし天野さんは当時の状況をこのように考えていたそうです。

2008年のリーマン・ショックの直後です。「100年に一度の金融危機」といわれてましたから、さすがにこの後はもう上がるしかないだろうって。でも、今度はギリシャ問題だ、ユーロ危機だと続いて、100年に一度というのが毎年やってきましたけど(笑)。さすがに100年に一度の危機ですから、余波も大きいし、すぐに回復するとは思いませんでしたが、ゆっくりと上向いていくだろうと思ったのが、投資を始めるきっかけでした。

http://apl.morningstar.co.jp/webasp/yahoo-fund/nisa/interview03.html

より引用

その後株価がみるみる上昇したのはご存じのことと思います。噂では10億円程度稼いだとも言われています。

ドルコスト平均法で投資を行えば、天野さんのような判断を自動で行ってくれるわけですから、稼げるチャンスも増えてきそうですね。

メリットその3:1000円から「お試し」投資することができる

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Zaif(ザイフ)コイン積立では、たった1000円から投資をスタートすることができます。投資積立は月額5000円or10000円など、ある程度まとまった金額が必要なことも多いですが、Zaif(ザイフ)コイン積立では、1000円から始めることができます。ですので、不安を抱えている人は1000円から「お試し」コイン積立をしてはどうでしょうか。

※ただし、Zaif(ザイフ)コイン積立は手数料が発生するので注意が必要です。
手数料については続いての、Zaif(ザイフ)コイン積立のデメリット内で説明します。

Zaif(ザイフ)コイン積立のデメリット

デメリット:手数料が発生する

はい。まずは手数料問題。1000円からの小額投資が可能な一方で、結構手数料が取られてしまうのです。(泣)

手数料は2箇所で発生する

Zaif(ザイフ)コイン積立における手数料発生ポイントは以下2箇所になります。

・投資金を入金するとき
・お金を引き出すとき

それぞれ説明します

投資金を入金するとき

え?投資金を入金するだけなのに手数料が発生するの?と思われたかもしれませんが、ガッツリ手数料を取ってきます(泣)投資金に対する手数料は以下の通り

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https://zaif.jp/doc_reserveより引用

お金を引き出すとき

Zaif(ザイフ)ではお金を出金するとのきにも手数料が発生するのでご注意を。出金手数料は以下の通り。

日本円の銀行振込50万円未満の出金
350円

50万円以上の出金
756円

補足:1000円でコイン積立投資した場合にかかる手数料

実際に1000円からコイン積立投資を行った場合、指定銀行口座から1100円が自動で引き落とされます。

また、結果的に利益10000円で確定し引き落とそうとする場合、10000円から手数料の350円を差し引いた、9650円が手元に残ります。

デメリット:投資開始まで時間がかかる

詳細は次の項目で紹介していますが、投資スケジュールがあらかじめ決められているため、自分のタイミングで始めることができません。あくまでもZaif(ザイフ)が指定するスケジュールでの投資となります。

Zaif(ザイフ)コイン積立開始へのステップ&スケジュール

実際に投資するためのスケジュールを紹介します。

1.登録する

まずは、こちらのサイトから必要事項を登録します。

2.積立申し込み、引き落とし、買い付け(自動)

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https://zaif.jp/doc_reserveより引用

※Zaif(ザイフ)コイン積立のデメリットにも記載しまいたが、投資を開始するまでには若干時間が必要になりますのでご注意を・・・。

Zaif(ザイフ)コイン積立で利用できる銀行一覧

こちらのサイトより、取引銀行一覧が確認できます。

Zaif(ザイフ)コイン積立投資の口コミや意気込みなど

 イケハヤさまは貴重な情報を提供してくれます。

 

 

 どんどん参入者が増えているようです。まずはやってみることが必要ですよね。

【超重要】仮想通貨の将来性は明るいor暗い?

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Zaif(ザイフ)コイン積立のメリットやデメリットは理解できたけど、

 

そもそも仮想通貨自体の現状や将来性ってどのように予想されているのか分からない、

 

という方も多いと思います。ここでは、仮想通貨を理解するための重要なポイントを紹介してきます。

仮想通貨に対する政府の見解は?

はい。まずは政府の見解について。1ブロガーがどれだけ「仮想通貨は将来性あり!」なんていっても信頼できませんからね。

で、日本政府は仮想通貨に対して、

・通貨であること、
・正式な決済手段であること をそれぞれ認めています。よって、仮想通貨は決してあやしいものではありません。

ちなみに、日本はこれらをEU連合に次いで世界2番目に認定しました。

補足:世界各国は仮想通貨をどのように認識しているの?

世界各国の仮想通貨に対する認識をまとめてみます。

容認国
・アメリカ
・カナダ
・オーストラリア
・シンガポール
・スイス
・ドイツ
・UAE などなど
※UAEのドバイでは仮想通貨が生活に欠かせないものになりつつあるようです。

(一部)規制国
・中国(本土)
・インド などなど

仮想通貨をビジネスに取り入れることを検討している国内企業・組織

さて、続いては日本国内企業と仮想通貨の関係についてです。仮想通貨をビジネスとして展開していこうとする企業には
以下のような企業あります。

・KDDI
・docomo
・リクルート
・三菱UFJ銀行をはじめとする、全国銀行協会所属100以上の銀行 などなど

特に注目してほしいのは、銀行です。私たちのお金の管理を行う銀行がブロックチェーンを利用した仮想通貨市場へ積極的に参入する意思を表明しています。

銀行は私たちのような一般消費者だけではなく、対企業に対しても幅広い取引があります。よって、銀行を中心として今後貸そう通貨市場が飛躍する可能性は十二分に考えられます。

で、重要なのがこれらの企業がブロックチェーンの活用に取り組む背景です。ビジネスとして取り組むわけですから、わざわざ「損」することはしないはず。よって会社として十二分に検討し将来的に「価値」を生み出すと判断したことがわかります。

いよいよ個人年金積立に仮想通貨を導入

アメリカでは個人年金の積立商品として、仮想通貨のリップルが導入されたそうです。
導入したのはアメリカにある、Bitcoin IRA社とKingdom Trust社。

個人年金の投資商品として登場したわけなので、よっぽどのことがない限り今後も価値を伸ばす(または維持すること)が予想された、ということになります。

仮想通貨市場規模には今後100倍の資金が流入する可能性も

仮想通貨の将来を占う上で注目したいのが、「取引額」です。

仮想通貨の取引額はおよそ50兆円程度といわれていますが、それに比べて、FXの取引市場規模は5000兆円以上とされており、仮想通貨市場規模はFXに比べて100分の1程度の市場規模しかありません。

ということは、FXの市場規模を基準に考えれば、仮想通貨には100倍以上の資金流入が予想できるわけで、今から仮想通貨投資市場に参入しておくことで、とんでもなく大きく稼げるチャンスがあるわけなんですよね。

あの、ゴールドマンサックスがいよいよ仮想通貨市場へ参入へ

先日、ひとつのニュースが仮想通貨界隈を激震させたことをご存知でしょうか。それは、こちらの記事
そう、金融業界のドン、ゴールドマンサックスがいよいよ本格的に仮想通貨市場へ参入するというのです。この動向には多くの企業が注目しており、成功すればかなりの資金が仮想通貨市場に流入してくることが予想されます。

さらに先日、イギリスの大手ヘッジファンドMan Groupも仮想通貨(ビットコイン)への投資を行うことを明言したとのことです。

仮想通貨の将来性は「明るい」

で、私は仮想通貨の今後は「明るい」と考えています。世界全体としても仮想通貨を活かしていこう、という積極的な動きが感じ取られます。そもそもとして、仮想通貨が持つ最大の魅力はブロックチェーンです。ブロックチェーンを応用すれば何よりも、私たちの生活が豊かになります。ですので、ブロックチェーンを単なる投資・投機対象ではなく、「技術」としてみると、将来性は間違いなく「明るい」と言えます。

Zaif(ザイフ)コイン積立で扱える通貨でお勧めな通貨はネム(XNEM)

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Zaif(ザイフ)コイン積立で扱える通貨は、

 

ビットコイン

ネム

モナココイン

イーサリアム の合計4通貨ですが、特にお勧めなのはネム(XNEM)です。

ネム(XEM)が世界の送金常識を根底から覆す

ネム(XNEM)が世界中から注目を集める理由はズバリ、

 

送金の常識を根底から覆す可能性がある、からです。

 

小難しい話はいったん置いといて、ネム(XEM)の送金承認処理スピードを比較してみると、以下のようになります。

 

ビットコイン 7件/秒

リップル1500件/秒

ネム3000~4000件/秒

VISA4000-6000件/秒

 

どうでしょうか。ネム(XNEM)の圧倒的な処理スピードを。

そもそも仮想通貨が持つブロックチェーンは、

・世界を変えるテクノロジー
・今世紀最大の発明などなど、散々もてはやされているのにもかかわらず、送金処理承認スピードなどはまったく現代の技術に追いつくどころか、圧倒的に劣っていたわけです。しかし、ネム(XNEM)は「実用化」という点に重点を置き開発されており、将来的に送金システムにおいて私たちの生活に欠かせない技術となる可能性が高いわけです。

Zaif(ザイフ)がネム(XNEM)をさらに進化させている件

さらに先ほども記載したZaif(ザイフ)を運営するテックビューロ株式会社はネ(XNEM)の開発パートナーとして、「カタパルト」を開発しています。カタパルトを使用することで、送金承認処理スピードがさらに飛躍することが予想され、この技術により先にも先にも記載の通り、1秒間あたり3000~4000取引を処理できることが可能になります。これは、クレジットカードでおなじみのVISAとほぼ同じ処理能力を持つから驚きです。

ネム(XEM)はビットコインと何が違う

仮想通貨=ビットコインじゃないの?、ビットコインのほうが安全なのでは?と考える方も多いとおもいますので、ネム(XNEM)とビットコインの違いを少しだけ。

最大の違いは、取引承認方法

ビットコインは構造として取引を承認するマイナー(採掘者)が必要になります。
マイナー(採掘者)には手数料としてビットコインが報酬として与えられます。マイナー(採掘者)が行う作業は膨大で、その処理を行うだけで大量の電気代が必要になります。ですので、大企業をはじめとした資本力の高い組織がマイナー(採掘者)を独占しており、結果的に報酬として大量のビットコインがマイナー(採掘者)に流出しているのです。このような構造は、現在私たちが使用する銀行ATMなどの仕組みと同じであり、ビットコインが抱える大きな課題なのです。

 

だって、よく考えてもみてください。

・株取引の際、取引所を通して売買するわけですが、仲介業務の報酬として株を取引所が取得したり・・・・

・不動産物件の購入の際、仲介業務の報酬として物件の一部を仲介業者が取得したり・・・

こんなのおかしいわけですよね?未来を変えるどころか、仕組みそれ自体は現代よりも寧ろ後退しているわけです。よってビットコインはビジネスの現場での応用は難しいのではないか?との声も多くあります。

しかし、ネム(XNEM)が持つPoI (Proof-of-importance)を使用すると、このような構造を抜本的に変更することができます。ネム(XNEM)では、

・どれくらいネム(XEM)を所有しているか
・どれくらいネム(XEM)で取引を行ったか、
といったような貢献度によって取引を成立させてくれる仕組みになっており、マイナー(採掘者)による承認は必要はありません。よって、ネム(XNEM)を使用すると公平で平等な取引が可能になります。

将来性は断然ネム(XNEM)がリードか

この2通貨を比較してみると将来性としてはネムのほうが将来的な【実用化】に重点をおいていることから一歩リードしていると思います。

しかし、ビットコイン以外のコイン(アルトコイン)を購入する際は、ビットコインと交換するのが基本です。よって、ビットコインは仮想通貨投資市場におけるある種の「インフラ」になっていることを考えると、ビットコインが急激にその価値を落とすとも考えにくいとも考えられます。

まとめ:コイン積立でコツコツ稼ぎましょう。

いかがでしたでしょうか。ザイフコイン積立について書いてみました。積立それ自体は小額から簡単にスタートすることができるので心配はいりません。それよりも重要なのは仮想通貨自体が今後どのように展開していくのか?と大きな視点です。