サラリーマンの副業に仮想通貨(ビットコイン)は適するかの問題を検証。

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今回はサラリーマンの副業として仮想通貨が適するのかどうかを検証してみました。

結論:仮想通貨はサラリーマンの副業に適していると思う。

さくっと結論から。私としてはサラリーマンの副業として仮想通貨への投資は適していると考えています。理由は後ほどにも記載していますがざっくり以下の通り。

 

・仮想通貨の価値は着実に上昇してきた

・仮想通貨の未来はロマンにあふれている

・一般消費者だけではなく、一般企業の参加も見込まれる

 (※そもそもですが、参加する人が多ければ多いほど1通貨あたりの希少性が高まりますので、参加プレーヤーの数は大切です。)

仮想通貨とは何か

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そもそも仮想通貨とはかなり大きなくくりでの名称になりますので、以下2つに分けて考えていきます。

・ビットコイン
・アルトコイン(ビットコイン以外)

ビットコインについて

ビットコインとは「分散型仮想通貨」の意味です。
円やドルなどの法定通貨のように中央機関(日本銀行、FRB)に依存しません。

いやいやw、ビットコインの運営元が中央機関じゃないの?」と思われるかもしれません。

しかし、そもそもビットコインの運営方法は、P2P(中央機関を介さず、ユーザーのパソコン同士を直接つなげる仕組みex:Skype)によって管理されます。

ですので、中央機関という概念がありません。よって、取引の管理・承認などの運営コストを劇的に下げることができます。よって、取引手数料を格段と下げることができ、世界中に超高速で送金することができます

要は、

お金のやり取りを参加ユーザー全体で運営していこう!

という取り組みになります。
(あ、別に取引の承認などはマイナーとかいう人がやってくれるので大丈夫ですよw)

アルトコインについて

アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨を指します。今から投資を始めたい人はこのアルトコインに注目してください。

参考:2018年に伸びそうなアルトコインの予想 - →Fwd:メール転送

※現在かなり閲覧されています。


アルトコインで代表的な通貨といえば、
・ビットコイン
・イーサリアム
・リップル
・ネム
・モナーコイン などがあります。
(※後ほど上記アルトコインが2017年でどのくらい上昇したのか記載しています。)

今後はアルトコインへの投資もおすすめな件

ビットコインへの投資もおすすめですが、どうせ投資するのなら少しでも利益をあげるのが重要だと思います。そこで個人的には、アルトコインへの投資もおススメしています。

2018年に爆上げが期待されるアルトコインとは?

特におススメなのはリップル(XRP)

おそらく今後一人勝ちするといわれている仮想通貨です。現在はおよそ1XRP(リップル通貨の単位)100円前後ですが、2018年までには最低500円までに達する見込みといわれています。

参考:2018年リップルの価格がどのくらい上昇するか予想してみた。 - →Fwd:メール転送

2018年のリップルの価格を予想しています


ちなみにリップルは、あのNASDAQから、2018年には500円まで伸びるのとお墨付き受けています。

仮想通貨は副業として稼げるの?

答えはYes。

理由は単純。実際ものすごい勢いで価格が「伸びた」からです。仮想通貨達が2017年の1年間にどのくらい伸びたかというと、

 

・ビットコイン(100,000→2,000,000円※20倍
・イーサリアム(1,000円→80,000円※80倍
・リップル(30円→100円※30倍以上
・ネム(0.4円→70円※170倍以上
・モナーコイン(3円→1,000円※300倍以上

 

いかがでしょうか。当然この過程には大きな価格下降などのリスク(後ほど記載しています。)も多かったですが、
結果的に信じられない爆上げとなっています。

仮想通貨は簡単にはじめる3つのステップ

で、仮想通貨をはじめるためにはたった以下3ステップでOKです。

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ステップ1:取引所

仮想通貨をはじめるには、仮想通貨を取り扱っている「取引所」への登録が必要となります。

仮想通貨取引先としては以下のような取引所が有名です。
・コインチェック
・ビットフライヤー
・ザイフ
・GMOコイン(おすすめ)

取引所を選定する項目としては、セキュリティや運営会社の安全性など様々ありますが、やはり「手数料が」安い取引所がおススメになります。

取引所の手数料について
銀行の口座を申し込む際にも入金・出金手数料ってすごい気になりますよね。
で、当然仮想通貨の取引にもその手数料がかかります。具体的に手数料が発生するのは、以下のとおり

 

◆口座開設手数料
→ビットコイン取引に向けて口座開設する際にかかるかかる手数料

==口座開設手数料が最も安い会社==
・現在、口座開設自体には手数料はかかりません。

 

◆入金・出金手数料
→開設した口座に現金を入金する際または、出金する場合にかかる手数料
==入金・出金手数料が最も安い会社==
・GMOコイン
国内主要取引所では唯一無料です。
しかも「クイック入金」という取引したいときに即座に入金できるオプションがありながら手数料無料

 

◆ビットコインの預入と払出手数料
→現金だけはなく、ビットコイン自体を預けたり払い出したりもできます。
==ビットコインの預入と払出の手数料が最も安い会社==
・GMOコイン
はい。ここでもGMOコインが安いです。

 

◆現物取引手数料
→ビットコインは当然、現物にすることも可能です。
(少し前までは、展示会などでビットコインを現物で配ってたくらいですw)
==現物取引手数料が最も安い会社==
・ザイフ

ステップ2:本人確認

現在サラリーマンをはじめとして仮想通貨への投資を始めたい人たちが殺到しているため、本人確認には1~3週間程度の期間が必要となっているようです。

まあ、この辺仕方がないところですね。

ステップ3:入金&取引開始

本人確認が終わればいよいよ投資資金を入金して取引を開始できます。

ビットコインはどのぐらいの額から取引できるの?

今からビットコインへ投資したいと思うけど、1ビットコイン200万円もするから無理だよな・・とか思わないでくださいねw

ビットコインは最小100円単位から取引することができます。
その場合、1ビットコイン=200万円に対して、0.0001ビットコイン=200円で購入することができますですので、たとえば缶コーヒーを我慢すればそのお金で投資を開始することができます。

仮想通貨のデメリット

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損するリスクがある

さて、仮想通貨のデメリットもお伝えしておきます。それはもう損する「リスク」です。

このツイートが本質を突いているので紹介しておいきます。
要するに、自分が稼ぎたいと思った金額だけ損する可能性がある、ということです。そりゃその通り。

仮想通貨への投資は「余剰資金(消えたとしてもリスクのないお金)」で挑みましょう。

よく仮想通貨投資実践ブログでは、

「●●●万円の含み益確保しました~」などなど大きな数字を羅列して煽っていますよね・・・。そんなのにつられて大きな勝負をしてはいけません。

「ガッチリホールド」が基本

そして、これは仮想通貨への投資を始めた後の話になりますが、最終的に儲かる秘訣を教えます。それは、ガッチリホールドという投資方法を行うことです。

ガッチリホールドとは、仮想通貨の価格変動に動じず一定期間ずっと投資銘柄を確保しておく方法です。
つまり、価格が上がったところで利益を確定することも、価格が下がったところで損切も何もしない、ということです。

この方法であれば、日々の価格に気をとられなくてすみますので日々の仕事にも影響がでませんので安心です。

セキュリティが不安定

このように、不正ログインにより現金を抜き出されるような事案が発生しているようです。ただ、最近では取引所のアプリにログインする際には、「二段階承認」を設定するなどし、セキュリティ対策を強化しているようです。

ただ、これに関しては銀行に銀行強盗が入るように、必ずしも「仮想通貨だから」という理由だけでは片付けられないと思います。
(悪いことする人どこにいっても悪いことしますからね・・・)

国からのサポートが弱い

これはある意味当然といえますよね。日本円からみれば、ビットコインなどの仮想通貨はいわばライバル関係にあるわけです。
もっと言えば、これまで貯金として眠らせていた日本円が、仮想通貨にとって変わってしまう可能性があるわけですから、国の補償は(法規制の整備など)期待できません。

ストップ概念がない

FXや株には「ストップ」という概念があります。
一定のところまで価格が上昇した場合は「ストップ高」、

一定のところまで価格が下降した場合は「ストップ安」というように、参加ユーザーの保護がなされるわけですが、仮想通貨にはこのような概念がありません。

仮想通貨の将来性について

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ここからは仮想通貨の将来性について紹介します。
仮想通貨の将来性は大前提として仮想通貨市場への参加者(企業も含む)が重要になってきます。
(※そもそも参加する人や企業が増えないとことには仮想通貨への希少性が生まれないため)

これについて、仮想通貨の第一人者イケダ・ハヤト氏によると仮想通貨保持者はおよそ100万人位では?と予想されています。

【2017年】国内の仮想通貨保有者は、100万人くらいかな……。 : まだ仮想通貨持ってないの?

しかし最近では仮想通貨取引所のCoincheckが、芸人の出川哲郎さんを起用して積極的に宣伝していますので、現在はかなり多くのユーザーが仮想通貨市場へ参入しています。このような流れは向こう1年程度は続くと考えています

また、こちらの記事では2024年に仮想通貨市場参入者が、およそ2億人に達するのでは?との予想もあります。

BtoBの現場で仮想通貨が積極的に使用される

さらに今後は仮想通貨を使用するが必須なBtoB向けサービスでの使用が期待されます。

先ほど紹介したリップル(XRP)の場合、詳しくはこちらに記載しておりますが、銀行間同士が決済する際に仮想通貨リップル(XRP)を使用することで、今までとは比較しようがないくらい速く・正確に送金することができてしまいます

よって、現在世界中の銀行がかなり積極的に導入を検討しているようですので、これが実現すればBtoB現場から仮想通貨に参入する動きも期待できます。

仮想通貨における税金や確定申告について

サラリーマンの副業として仮想通貨への投資を検討する際に気になるのが「税金」についてです。現在仮想通貨が儲けやすい相場ということもあって、多くのトラブルが発生していますので、一度確認したいと思います。

仮想通貨の利益は「雑所得」扱い

まず大前提として、仮想通貨の投資から得た利益は「雑所得」として処理されます。また「利益」とは、

仮想通貨を購入した価格-売却時の価格で発生した差額のことを指します。

「雑所得」の場合は年間20万円以上の利益がある場合、確定申告の義務が発生します。以下、仮想通貨投資の利益にかかる税金金額をグラフにしてみました。 

仮想通貨を始めるのはもう遅い?

いろいろ考えた結果、もう仮想通貨へ参入するのは遅いのでは?考える人もいるかもしれません。しかし、そんなことはありません・

理由は以下最初の結論と同じ。

1.仮想通貨市場参入者が増えことが予想される

2.1により価格が上昇

先ほども紹介しましたが、2018年はもっと仮想通貨への参加ユーザーが増えることが予想されます。ですので、当然1通貨当たりの価格は上昇傾向になりやすいと考えます。

しかし、大口の投資家が参入してくるともしかすると、市場は複雑さを増し、儲けにくくなるおそれもあります。

ちなみにですが。先ほど紹介したアルトコインにの2018年の価格推移予想を紹介します。

 まとめ

いかがでしたでしょうか。結論に戻りますがサラリーマンの副業として仮想通貨への投資はおすすめできると考えています。今年1年で300倍以上価値を上げた仮想通貨もあるくらいですので、副業というレベルには収まらない可能性も含んでいます。もちろん、その分リスクも高いですが、まずは小額からスタートさせてみてはいかがでしょうか。