マンネリ化が深刻?2018年笑ってはいけないが最終回を迎えるか。出演者も不満タラタラ

さて、今回は大みそかに放送される「笑ってはいけない」シリーズについて。2017-18年にかけても放送されることが先日発表されたが、今回の放送でいよいよ最終回を迎えるのでは?との声も多い。その理由を調査してみました。

1.マンネリ化

古くからのファンからはすでにここ何年も言われていたことですね。毎年毎年同じパターンが目立つようになってきています。

笑ってはいけない定番の流れ
ここ数年は以下のような流れが定番化しつつあります。

 

集合されられたメンバーが衣装に着替える
バスで移動
大物ゲストが一発芸
肝試し
最後に大爆発

 

特に批判が多いのが、移動中のバスのシーン。毎年ここで1時間以上の時間を使い、様々なゲストが出演するのですが、視聴者からはブーイングの嵐。

また、一方最近変化がある部分といえば、ベテラン俳優におもしろ芸をさせる(笑ってはいけない2016年では西岡徳馬さんに乳首ドリルをさせるなど)など、他力で笑いをとっている印象です。

2.メンバーの高齢化

これは仕方ない部分ですが、メンバーが高齢化する中で無茶なことがしにくくなってきています。

メンバーの年齢

遠藤章造 46歳


田中直樹 46歳

 
月亭方正 49歳

 
浜田雅功 54歳

 
松本人志 54歳

 

改めてみると全員ベテランの域に達しており、身体を張った笑いにはこれ以上期待できなさそうですw

3.罰ゲームの固定化

当初は吹き矢、ムチ、竹刀、バットなどなど今では考えられないほどの道具を使い、罰ゲームを執行していました。

 

しかし、現在はチャンバラのような柔らかい棒でお尻を叩くのみ。(当然これもすごく痛いでしょうが・・・)どうしても緊張感が出てこないですよね。

 

とはいえ、メンバーが合計でお尻に罰ゲームを受けた回数は、なんと1万回以上。相当大変そうですね・・・。

4.菅プロデューサーの退職

 

長らくガキの使いやあらへんでに携わってきた敏腕プロデューサーの菅さんが、完全に番組から身を引きました。それにより、毎週日曜日に放送されている同番組のテイストも様変わり。

ダウンタウンの名物トークの復活や、図書館シリーズなどの人気企画のリメイクなど、さまざまなチャレンジを行っています。

 

もしかすると、ダウンタウンをはじめとする出演メンバーと新スタッフの間で新たな試み、もしくは番組の打ち切りなどが本格的に検討される可能性は高そうです。

なんと日テレは「笑ってはいけない」を打ち切りたい?

笑ってはいけないを放送している日テレは代わりとなる企画を模索しているようで、以下のように述べて言います。

「それはあり得ますよ。事実、日本テレビは昨年と今年、大晦日の年越し特番の企画募集を行っています。つまり、『笑ってはいけない』に代わる何かしらの新企画を打ち出せないかという模索は始まっているんです。ただ、今の段階では『笑ってはいけない』以上に数字や売上が見込める企画がないので現状維持となっているわけです」

驚くことに日本テレビでは同シリーズに代わる企画を水面下で探しているという。
引用:ダウンタウン『笑ってはいけないシリーズ』、今年で遂に終了? 日テレがシリーズの代替案を募集中!

ということは今後、日テレが制作している人気番組などが大みそかに放送される可能性も多いいありそうです。

ジャニーズ番組はNG?

とは言え、ジャニーズが出演している番組、特に鉄腕ダッシュ嵐にしやがれなどは現実的にかなり低いと思われます。

理由はもちろん紅白歌合戦にグループが出演するためです。ジャニーズは紅白出演を辞退してまで年末の特番に出演させようとは思わないはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。年々マンネリ化する笑ってはいけないシリーズ。2017年でいよいよ最終回を迎えるのかみものです