豊田真由子議員の眉毛変化?顔が怖いといわれ印象操作?休養の理由は?更年期障害のうわさも?

さて、とってもホットな話題を一つ。秘書に心無い言葉を投げかけ、世論から猛烈なバッシングを浴びた豊田真由子議員のお話。

 

 

豊田真由子議員のプロフィール

生年月日

1974年10月10日(42歳)

出身

千葉県

出身校

東京大学法学部

ハーバード大学大学院

 

豊田真由子議員顔が変化?

先日、約3か月ぶりに公の場に姿を現した豊田真由子議員。ネット上では豊田議員の顔が変化した?など、豊田議員の雰囲気が変わったこと対する反応が多くみられました。実際に以下、事件前と事件後の豊田議員の写真をみてみると・・・

 

 

豊田議員の眉毛に変化が?

実際に写真を見てみると、明らかに眉毛の角度が変わっていることがわかります。このことについて、豊田議員はミスターサンデーという番組で下記のように述べています。


「体重が減ってしまって、眉毛が“縦”だと、みすぼらしく見える、と言われたので(横にした)。プロじゃないので、他の方に教わりました」

 

なるほど。いわれてみれば、眉毛だけではなく、髪の毛もさっぱりしていますね。

 

豊田議員の休養の理由は?

秘書に心無い罵声を浴びせた豊田議員ですが、自身も約3か月間休養していました。その理由は、精神的不調による入院、でした。あんなに酷い暴言を浴びせながら、自分自身が精神的な理由で入院するとは、いったいどういうことなんでしょうねw

実際、先日行った謝罪記者会見では、下記のように終始笑顔を見せる余裕も。記者から、「どうしてそんなに笑顔なのか?」と問われると、

 

「今とてもしんどいので、薬を飲んでいるので、あと泣いてはいけないというカンペをいただいているので、一生懸命明るくしようと思っているんですが、それをもってお前は反省しいてないというのであれば、事実誤認だ」(泣く)

 「決して楽しい気持ちでいるわけではなく、これで復活できるとも、これで許されると思っておるわけでもなく、泣くな、泣くなというスタッフの指示があるので、一生懸命明るくふるまっているのと、薬を飲んでいるので、なるべくテンションが下がらないようにしているので、もしかして今の質問がお前反省しいてないというのであればそれは違います」

 

と泣きながら、答えたそうです。

 

豊田議員は更年期障害?

豊田議員の一連の対応を見てみると、今回の暴言や、マスコミへの対応しかり違和感を覚えるんですよね。調査してみると、更年期障害では?といような記事も見つかりました。実際に、更年期障害は40代前半から、50代後半の女性を対象に、ホルモンバランスの崩れによって引き起こされることが多いようです。症状としては様々あるのですが、イライラや怒りっぽくなるなどの症状が出るそうです。

 

これらをもとに考えてみると、更年期障害である可能性は非常に高そうです。と、考えると豊田議員も自分自身の体調の変化に対応できず苦しんでいたかもしれません。(だからといって秘書に対するあのような暴言は許されませんが・・・)

 

環境の変化に対応できなかったことを告白

実際、豊田議員は会見の中で「政治家」という仕事に対して苦労していたことを下記のように、明かしています。

 

自分はなんでも完璧にやらなきゃいけないとずっと思ってきて、仕事も国会でも地元でもたぶん、すごい抱えちゃっていて、地方の先生方は東京に来ると東京でお過ごしになるが、私は地元が近いので毎日戻ってくる。そして、早朝駅に立って、部会に出て、委員会に出て議連に出て、東京の会合に出て、地元の会合に行って、家に帰って、そこから資料の読み込みとか、挨拶文を書くとかやっているという一日をずっと繰り返してしまっていて。

 

日々の激務に加え、更年期も合わさり、一杯いっぱいの日々を過ごしていたことがわかります。

 

まとめ

約3か月ぶりに公の場に姿を現した、豊田議員。休養期間中に自身の反省点の振り返りをはじめ、それに伴うメイクや印象の変化など、一歩ずつ次のステップに歩もうとしていることがうかがえます。今回の件は100%豊田議員に非があるわけですが、日々の業務や更年期特有の症状など、豊田議員もつらく苦しい日々を過ごしていたことも事実です。今後は厳しくも暖かく、豊田議員の活躍を見守りたいと思います。