ビルクリントンを口説いたタレント「REINA」とは?CIAとFBIから内定?

9月1日放送の「マヨなかの笑人」でタレントのREINAさんが、アメリカ大統領のビル・クリントン氏を口説いた過去を暴露しました。今日はタレントのREINAさんについて調査してみます。

 

 

クリントン元大統領を口説こうとしたREINAさんとは?

 

生年月日:1988年4月20日(29歳)
本名:佐伯 玲奈(さえき・れいな)
出身地:アメリカ、ニュージャージー州
所属事務所:ワタナベエンターテイメント
過去活動:クリントン事務所にインターン生として勤務

 

クリントン元大統領を口説いた驚きの方法とは?


クリントン事務所のインターン生として勤務していたとき、REINAさんはクリントン元大統領を口説こうと試みます。その方法とは、写真を撮る際にはクリントン元大統領の腰に手を回しアピールしたとのこと。結果的には断られてしまったそうです。

 

過去にはCIAやFBIに内定をもらっていた?


クリントン元大統領を口説こうとしたREINAさんですが、彼女の経歴がとんでもないので紹介します。REINAさんは2010年名門ブラウン大学を卒業後、クリントン事務所に勤務した後、CIA(中央情報局)に内定をもらいます。しかし、結局はその内定を辞退。理由は「CIAの決まりで、働いていることを家族すら話せない。」とのこと。

 

その後はハーバード大学に進学後、インターポールでテロ対策部のインターンとして、ソマリア海賊の追跡担当していたそうです。(すごいw)

ハーバード大学院を卒業後、ロイター通信に入社し、中東のテロ対策について研究に明け暮れました。ロイター通信勤務時には、あのFBI(連邦捜査局)の最終試験にも合格していたそうです。

とりあえず、「とんでもない経歴を持っている人」ということは分かりましたw

 

REINAさんが芸能人になった理由は明石家さんまさん?


とんでもない経歴をもっていたのにも関わらず、REINAさんは日本で芸能人になることを目指します。REINAさんの父親が明石家さんまさんのファンで、大学院時代には父親から送られてくる明石家さんまさんのビデオをみていたそうで、彼女が芸能人になるきっかけを与えてくれたそうです。ワタナベエンターテイメントに所属後は、2014年にセクシーチョコレートというコンビ名で活動するものの、2016年に解散しました。ちなみに同期にはブルゾンちえみさんだそうです。

 

まとめ


いかがだったでしょうか。クリントン元大統領を口説いたREINAさんについて解説してみました。超天才芸人に今後も注目です!