【やべぇ】伊勢谷友介さんが会社経営者だった件。事業内容は?

昨日放送されたガキの使いスペシャルで、伊勢谷友介さんが自身が会社の経営者であることを明かし、注目を集めました。今回の記事では、伊勢谷友介さんが経営する会社についてしらべてみます。

 

 

 

伊勢谷友介さんが運営するリバース・プロジェクトについて


伊勢谷さんは2009年から友人と共に、株式会社リバース・プロジェクトを設立しており、俳優だけではなく、経営者としても活躍しています。

 

人類が地球に生き残るためにはどうするべきか?

 

というテーマをもとに、衣食住の問題をクリエイティブな観点から解決することを
目指している会社です。

  

リバース・プロジェクトが手がける事業

 

リバース・プロジェクトについて、衣食住の問題をクリエイティブな観点から解決することを目指している会社です、と紹介しましたが、具体的にどんな事業を行っているのかを紹介します。

 

社会問題をアートで解決する事業

 

社会が抱える課題にたいして、既成概念にとらわれない、自由な発想、新しい観点から回答を導きだす事業

 

事例.ルクア大阪 REFLEXIONS


大阪梅田にあるルクアイーレの1周年記念として開催された、
ルクアリウムという展示会に作品を出展。

 

実際に出展された作品動画

www.youtube.com

 

「いのち」のエネルギーの揺らぎを、光の反射によって表現している。

 

社会問題を「素材」で解決する事業

 

簡単に捨てられてしまう素材や、環境に配慮された素材などを販売することで、素材の価値と消費するわたしたちの生活をゆたかにする事業

 

事例.WORK4 BANGLA:バングラデシュをエンパワーするワークに

いまやアパレルメーカーは次々とバングラディシュに生産拠点をうつしています。
それにともない、労働環境は劣悪になる一方。そこで伊勢谷さんはこのような状況を改善し、きちんと整備された労働環境の中、高品質なものを提供する取り組みを行っています。(工場などにカメラなどを設置するなど管理も徹底しているそうです。)

 

社会問題を「仕組み」で解決する事業

より大きな組織で社会問題を解決するため、個人・企業をとわず課題を解決していけるような「仕組み」づくりを支援する事業。

 

事例.全日本制服委員会 × ヤマト運輸 制服プロデュース

 

神奈川県藤沢市で19社1協会により推進中の街づくりプロジェクト「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン(FujisawaSST)」によるまちづくり促進プロジェクトとして、ヤマト運輸の配達員がきる制服をプロデュース。

制服は使用された後、ポリエステル素材に変えられリユースされました。

 

持続可能な地域づくりを支援する事業


こちらは、一般社団法人リバース・プロジェクトとして活動している事業になります。

 

事例.NANTO CITY × REBIRTH PROJECT


富山県南砺市(なんとう)の伝統工芸品「井波彫刻」、「五箇山和紙」をプロモーションこれらの伝統工芸品を、現代の生活様式から再定義し新たな価値をうみ出すことに成功しました。

 

オンラインショッピングで購入も可能

 

株式会社リバース・プロジェクトはオンラインショッピングも運営しており、コチラにて、かばん、靴、、雑貨、アパレル用品、ワイン、などなどさまざな商品を購入することができます。

 

まとめ


いかがだったでしょうか。伊勢谷さんは現代版松下村塾の立ち上げなど
俳優以外の活動についても注目されていました。調査してみてあらためて彼の行動力や社会に対するメッセージの発信力驚きました。今後も注目して彼の動向をチェックしていきます。

 

以上、【やべぇ】伊勢谷友介さんが会社経営者だった件。事業内容は?でした!