フィッシャーズの馬鹿野郎発言の正体はだれ?大変だった過去を激白


本日は、私の大好きなYoutubeのグループの一つ、フィッシャーズについて、
彼らが動画で明かした、「馬鹿野郎」の正体について記事を書きたいと思います!

 

フィッシャーズがYoutubeFestで叫んだ「馬鹿野郎」の正体について

昨年の12月に開催されたYoutuberFanfestの動画で、
フィッシャーズがエンジンを組んだ際に、リーダーのシルクさんが、


「あの馬鹿野郎ども本当にありがとうございました。本番絶対に成功させるぞ・・・」

 

と叫びました。

この動画内の発言で、一体「馬鹿野郎とはだれのこと?」という疑問の声が
彼らのファンから多く挙がりました。

そしてこのたび、リーダーのシルクさんがその「馬鹿野郎」の存在をついに語りました。

 

 ヤンキー、そしてYoutuberシルクを否定する人へ

動画の中でシルクさんは「馬鹿野郎」の正体を、

●中学時代のヤンキー軍団
●Yotubereとしての活動を否定する人

と明かしてくれています。


シルクさんは中学校の頃、ヤンキー軍団に呼び出されたことや、大学時代の友人にYotuberとしての活動を否定されたことなど、赤裸々に語っています。

 

他のメンバーにも容赦のないイジメ

シルクさんはヤンキー軍団からのいじめの対象が、同じくフィッシャーズのメンバーである、ダーマさんやモトキさん、ぺけたんさんにも及んでいたことを告白します。

特に、ぺけたんさんは、階段の上から突き落とされ、人体を損傷してしまったそうで、
活躍が期待された部活の大会を欠場したそうです。

 

こんな経験をしてもなお・・・

中学時代のヤンキー軍団からのいじめを振り返るメンバー。いろんなひどい経験を語ったあと、モトキさんが、


「(いろいろ酷いことをされたけど)やり返さなくて、あれでよかった。」

 

と語りました。
なんというか、力強いこの一言に、なんだかとても救われました。いろんな状況で理不尽さを感じている人も多いと思いますが、モトキさんみたいに、広く、つよいこころで嫌なことを対処できる人間に私もなりたいものです!

 

シルクさんのメンバー愛

シルクさんは動画の中で、

 

「まだあいつら(フィッシャーズのほかのメンバーのこと)とつるんでるの?」
「あいつら影薄そうじゃない?」

 

などと、という言動が非常に腹が立ったことだと言っています。

自分にやられたことではなく、フィッシャーズという同じ仲間への侮辱が腹立った叱ったと言います。・・・・。さすがメンバーおもいのシルクさん。


また、シルクさんは人を見かけだけで判断するものではなく、
一人ひとりとしっかり向き合って、その人がもつ良さを判断する必要があることの大切さ。を力強く語ってくれています。

 

ンダホさんの後悔

メンバーがヤンキー軍団や大学の同級生にされたヒドイ行動を語る中、
ンダホさんは一人、複雑な表情をして話を聞いていました。

実は彼は、ヤンキー軍団と小学生が同じだったり、部活が同じだったりと
ヤンキー軍団ともかかわりがあり、いじめの対象としては外れていたのです。

そして彼は、

 

「ヤンキーとほかのメンバーに間に入ることなど、もっとできることがあった。」

と、同時の自身への対応に対する後悔を口にしました。

 

成長するメンバー


シルクさんは、フィッシャーズとして成長しているマンバー、マサイさんにも言及します。
(マサイさんはこの動画に出演していません。)

 

中学時代、マサイさんが運動しようとすると、ヤンキー軍団に
「あっちいけよ!」などと言い返され、運動などには取り組んでこなかったそう。

ただ、フィッシャーズとして行動する中で、またはヤンキー軍団がいなくなったことで、運動を積極的におこなうようになり、どんどん成長、たくましくなってきているのだとか。

このように、メンバーがフィッシャーズとして成長する姿は、シルクさんにとって
とても嬉しく、感動したことなのか、その話をしている途中、シルクさんは「涙」をながしました。

 

 まとめ


私が大好きなフィッシャーズの動画についていろいろと書いてみました。
今回の動画に限らず、彼らの動画みてみると、「仲間」をこころから大切にし、「仲間」とこころから楽しく過ごし、
「仲間」を愛していることがわかります。

今回の動画で、そんな彼らの友情や絆の強さをこれまで以上に感じることができました。


これからもがんばれフィッシャーズ!